MENU

ブログ

2019.01.14

2,112 view

棒ノ嶺(棒ノ折山)・白谷沢戸トレッキング

スタッフ:富樫

こんにちは。奥武蔵ハイキング担当の富樫です。

今回は滝やゴルジュ(両側から岩壁が迫った峡谷)など、変化に富んだ渓谷と、山頂からの大展望を楽しめる、名栗エリアの「棒ノ嶺(標高969m)」を歩いてきました。

飯能駅からバスに乗り、さわらびの湯バス停(30分)で降ります。ここがスタート・ゴール地点です。

コースタイムは約5時間、歩行距離は約8.5㎞のロングコースですが、ゴール後には「温泉」という
ご褒美付きのコースです。

無駄に長ーいブログですが、お付き合いくださいませ。

さわらびの湯バス停から
名栗湖へ向かいます。

有馬ダムを渡って南岸の車道を歩き白谷橋を渡ります。

橋を渡った先から登山道に入り暫く谷沿いの登って行きます。

急斜面を横切りながら露岩を超えていきます。

急斜面の岩場の所々に綺麗な滝があり癒されます。
休み休みゆっくり登りましょう。

両岸の岩壁がせまり、ゴルジュに入ります。険しい地形で急なクサリ場も現れますが、足場はちゃんとあるので、落ち着いて登りましょう。

岩場を抜けると穏やかな林道に出ますが、蛇も出るみたいです。
今は冬眠中だと自分に言い聞かせながら先に進みます。

登山道の交差点となっている岩茸石まできました。
ここから権次入峠、そして頂上へと続く2つの登りはこのコースで最も疲れまので、
ゆっくりと一歩ずつ登りましょう。

峠にベンチがあるので、
息を整えましょう。

山頂までもう少し。
ゆっくり登ればそのうち
着くさーっと、くじけそうな自分を優しく励まします。

画像1

画像2

画像3

画像4

やっと山頂につきました。目の前に大展望が広がり思わず生まれてきたことに感謝します。

山頂はとても広くたくさんのベンチの他、東屋もあり、多くの登山者が山ご飯を楽しんでいました。

見事な桜もたくさん植えられており、春は山頂でお花見なんかできたら最高でしょうね。
 

さあ下山です。
やまの事故のほとんどが下山中なので、気を引き締めてゆっくり下ります。

山頂から先程の、岩茸石まで下り、石のの脇をすり抜けると山道に出ますので、ひたすら下ります。

途中で3回アスファルトの道を渡りながら下ります。

3つ目のアスファルトを渡ればゴールまでもう少しです。

傾斜がゆるみ、民家の脇に出ると有間川の岸に下り立ちますので、箸を渡って目前の坂を登り返せば、
ゴールのさわらびの湯バス停です。

多少ハードなコースですが変化があってとても楽しいコースですよ。

ブログが長くなりすぎるので、次回予告は下山後に入った、さわらびの湯(温泉)をさらりとご紹介します。

FOLLOW/

Reservation

閉じる