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2019.05.17
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スタッフ:金井




秩父ミューズパークのシャクナゲが見頃を迎えてます。シャクナゲは「花木の王様」と呼ばれ、半球状の美しく大きな花を咲かせます。ツツジ科の常緑低木で、ヒマラヤが原産地で、山地や渓流のほとりなど、高湿度の土地に自生する花木です。
駐車場から徒歩1分ほどの斜面の階段を下りると、赤色のアンナローズ、淡いピンク色のハイドンハンターなどの品種のシャクナゲを楽しむことができます。
ナラ、クヌギなどの林の日陰の中散策することができ、静かな空間の中、野鳥のさえずりも聞こえ、とても穏やかな気持ちでシャクナゲを見ることができます。
斜面を下りた所は、武甲見広場というスペースがあり、あずま屋で休憩することもできます。
鮮やかに咲くシャクナゲをご覧に行ってみてはいかがでしょうか?
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