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2019.09.13
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スタッフ:小池
しゃくし菜漬けとは、標高が高い秩父地方で、白菜のかわりにつくられてきたお漬物です
どうしてしゃくし菜と呼ばれているのかといいますと、ご飯をよそう時に使う飯しゃくし(しゃもじ)の形に似ていたからです。
他にもしゃもじな、おたまな、へらな、たいな、ゆりな等々、様々な呼称があります。
しゃくし菜の正式名称は「雪白体菜(せっぱくたいさい)」という白菜にはないシャキシャキした食感を持った葉っぱです
漬物にすると歯切れがよく、乳酸発酵が進み、古漬けになるとべっこう色になって、風味がより増し美味しく仕上がります。



しゃくし菜は炒めても良く、まんじゅうやお焼きのあんにもあいます!
油炒めやわさびしゃくし菜、しゃくし菜しぐれなどにも加工されて販売されていたりします!(画像のように)
しゃくし菜チャーハンにするのもおススメです!



売店にて販売しております
しゃくし菜でもたくさんの種類がありますので悩んでしまいそうですね・・・
お土産としても、ご自宅用としても喜ばれると思います
おススメです!♪
是非一度食べてみてください!
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