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2020.08.17
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スタッフ:富樫
シリーズ秩父札所巡り。今回は第22番「堂子堂(どうじどう)」をご紹介します。

県道72号から堂子堂の参道への曲がり角に石造の地蔵尊があり、背後に武甲山の山容を望むことができます。

畑の中の舗装道路を進むと草葺の仁王門が見えてきます。

仁王像の口を開けたのが阿形。

口を閉じたのが吽形。
この二体の仁王像デザインの日本手ぬぐいも販売してました。

仁王門をくぐって境内に入ると右側に観音堂が立っています。

観音堂の扉の彫刻で右は雷神で左は迦楼羅です。堂を火災から守る意味合いを持つそうです。
江戸時代中期の地方色豊かな寺院建築をぜひお楽しみください。
堂子堂
秩父市寺尾3595
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