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2021.07.16

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奥武蔵名物「鮎の塩焼き」

スタッフ:富樫

各々でどんどん梅雨が明け、いよいよ夏も本番になって参りました。
今回は休暇村奥武蔵ステージキッチンビュッフェで不動の人気メニュー、
「鮎の塩焼き」をご紹介します。

鮎は日本を代表する川魚ですが、現在は養殖が盛んで、市場の鮎ほとんどが養殖と言われてます。
(休暇村奥武蔵の鮎も養殖です)
しかしながら日本での鮎の養殖は1909年に、琵琶湖で試験的に始めたのがはじまりで、
実に100年以上の歴史があるのです。
今は養殖アユの方が、脂が乗って美味しいともいわれるほどになっています。
(養殖はワタも食べる前提で給餌されていますのでワタもおいしく食べられますよ)
天然物はなかなか入手が難しいのですが、鮎のもっとも美味しい「旬」は6月から8月頃までで、
中でも7月の鮎が骨も柔らかく美味しいとされています。
まさに今が旬ということですね。
養殖でも天然でも鮎と言ったら塩焼きです。
是非奥武蔵のステージキッチンブッフェで、脂の乗った焼き立ての「鮎の塩焼き」をご堪能くださいませ!
 

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