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2023.03.13

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旅立ちの日に

スタッフ:小河

白い光の中に
山なみは萌えて
遥かな空の果てまでも
君は飛び立つ、、、、



こんにちわ!
3月と言えば卒業シーズンですね
この時期、私の地元である秩父ではお昼の時間や街中で「旅立ちの日に」を聞くことができます
実は「旅立ちの日に」は秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲です

当時の校長小嶋登は荒れていた学校を矯正するため「歌声の響く学校」にすることを目指し、合唱の機会を増やした
最初こそ生徒の抵抗はあったものの音楽教諭の坂本浩美と粘り強く活動を続けた結果、歌う楽しさにより学校はどんどん明るくなっていった
活動を始めて三年目の1991年2月
坂本先生は集大成として「卒業する生徒たちのために、何か記念になる、世界にひとつしかないものを残したい!」その思いから小嶋校長に作詞を依頼した
しかし「私にはそんなセンスはないからと」断られてしまった

翌日坂本先生のデスクには書き上げられた詞が置かれていた
ひとり音楽室にこもり楽曲制作に取り組むと、旋律が湧き出るように思い浮かび、実際の楽曲制作に要した時間15分程度だったと言われている

その後出来上がった曲は「3年生を送る会」で教職員たちからサプライズとして歌われた
元々はこの一度きりのはずだったが、その翌年からは生徒が歌うようになりました


そして今では卒業ソングの定番となっています
ミューズパークの旅立ちの丘では秩父盆地を眺めながら「旅立ちの日に」を聞くことができます
この丘で流れる「旅立ちの日に」は影森中学校の生徒によるものです
歳のせいか聞いているだけでウルっときてしまいました
皆さまも思いを馳せにぜひ訪れてみてください
 

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ミューズパーク
〒368-0102
埼玉県秩父郡小鹿野町長留2518

奥武蔵空室情報 3月はお日にちがかなり限られてしまいますが空室はございます
4月はまだまだご予約承っています

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