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2024.07.08
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スタッフ:酒井 碧
今回は川越市にある「時の鐘」地元では「鐘撞堂」(かねつきどう)を紹介いたします!
時の鐘は、川越城主酒井忠勝が、城下多賀町に建てたものが最初と言われています。現在の鐘楼は、明治26年に起きた川越大火の翌年に再建されたもので、3層構造の塔で、高さ約16m。暮らしに欠かせない「時」を告げてきた川越のシンボルです。現在、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)鐘を鳴らしています。

また、時の鐘周辺ではお土産屋や甘味屋がたくさんあり、とても賑わっておりました。
甘いものが好きな方にはだんごやソフトクリームの食べ歩きができオススメです!

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