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観光

2025.06.15

6,025 view

2025 まさに今が見頃!「奥日光のクリンソウ」

スタッフ:岡部

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奥日光のクリンソウは、中禅寺湖畔・千手ヶ浜(せんじゅがはま)で見られる、初夏に咲く美しい山野草です。
ちょうど見頃を迎えようとしていると耳にしたので、「クリンソウの聖地」ともいわれる千手ヶ浜へ行ってきました。
環境保護のため、千手ヶ浜へのマイカーの乗り入れはできません。
戦場ヶ原の赤沼自然情報センター前から「低公害バス」が千手ヶ浜まで運行されています。約10km、25分程の路線はミズナラやカラマツの森に囲まれ、乗車しているだけでも奥日光の自然を楽しめます 。

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千手ヶ浜バス停に到着し、徒歩でクリンソウの群生地に向かいます。
中禅寺湖湖畔からの眺めを楽しんだりしながら10分程歩いていきます。

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クリンソウの群生地に到着。
ハッと思わせるような美しい光景が目の前に広がっています。

クリンソウは、名前の通り「九輪塔」のように、茎のまわりを段々に取り巻くように花を咲かせます。一つの茎にいくつもの花が層になって咲いていて立体的な美しさがあります。
濃い赤紫からピンク、白など色のバリエーションが豊富。群生地では色とりどりのクリンソウがじゅうたんのように広がり、写真映えも抜群でした!

単体でも美しいですが、千手ヶ浜のような自生地では、何千、何万という花が一面に咲く光景が広がります。花だけでなく、背後に広がる森や湖とのコントラストが、自然の芸術品そのものでした。


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クリンソウが群生する場所は、車が入れないなどアクセスが限定されます。そのため、訪れたときの感動や達成感がひとしおで、「知る人ぞ知る自然の絶景」としての特別感があると思います。

そして開花時期は5月下旬〜6月下旬と約1か月程度。「来年もまた見られるかわからない」刹那的な美しさが、人の心を惹きつけています。

私が伺ったのは6月13日です。他の方々の話を聞くと今年は花の数も多いとのこと。
まだ、しばらくの間はクリンソウの美しさを楽しめそうです。

帰りも低公害バスに乗車し約25分で赤沼自然情報センター前に到着しました。
ちなみに赤沼自然情報センターにはインフォメーションやトイレ、売店もあります。
広い駐車場(有料500円/1回)もありますので低公害バスを利用される方はこちらをご利用ください。

休暇村日光湯元では赤沼までの送迎バスがあります

当館では宿泊のお客様限定で赤沼までの無料送迎バスも運行しています。(①8:40 ②10:10休暇村発)


今しか見れない「クリンソウ」や源泉掛け流しの「湯元温泉」、標高1400メートルの避暑地「奥日光」は見どころがいっぱいです。
6月はまだまだ空室のある日もございます。

是非、自然の美しさと素晴らしさを感じにお越しください。
 

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