MENU

ブログ

2025.07.29

807 view

暑~い夏は涼しい「奥日光」で避暑旅はいかが?

スタッフ:三ツ井

皆様、こんにちは!
本日も休暇村日光湯元スタッフブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

今年も体温を超えるような気温が続く「酷暑」となっておりますが、なんと、奥日光では8月でも最高気温の平均は27度ほど!!
早朝や夜には真夏でも上着が必要なくらい涼しいんです♪

暑~い夏こそ、涼しい奥日光で避暑旅はいかがでしょうか。

奥日光は避暑地の元祖!?

画像1

画像2

画像3


実は、奥日光・中禅寺湖畔は明治時代から昭和初期にかけて世界各国の外交官たちが夏場に集い、涼しいバカンスを過ごした歴史ある避暑地。
「避暑地の元祖」……とは大げさかもしれませんが、古くから涼しい避暑地として多くの人が夏場に訪れているんです。

そんな避暑地・中禅寺湖の歴史を簡単にご紹介!
明治時代:ヘボン博士が奥日光を訪れたことをきっかけに、外国人避暑地として注目されるようになりました。

明治中期から昭和初期:大使館や外交官の別荘が次々と建てられ、中禅寺湖畔は国際的な避暑地として賑わいました。

現在:英国大使館別荘記念公園やイタリア大使館別荘記念公園などが一般公開され、当時の雰囲気を体験できます。

五感で涼を楽しもう!~奥日光三名瀑~



四十八滝ともいわれるほど、滝が多い日光。

その中でも奥日光にある「華厳の滝」・「竜頭の滝」・「湯滝」は奥日光三名瀑と呼ばれ、暑い夏に五感で涼を感じさせてくれます。






 

華厳の滝

画像1

奥日光三名瀑のみならず、日本三名瀑にも名を連ねる「華厳の滝」
中禅寺湖の水が、高さ97メートルの岸壁を一気に落下する壮大な滝で、自然が作り出す雄大さと、華麗な造形美の両方を楽しむことができます。

エレベーターで行ける観爆台から間近で見る滝つぼは迫力満点。爆音とともに水しぶきが弾ける豪快な姿が見られます。
滝壺の周りの切り立った崖の茶色と夏の日を受けて生き生きと輝く木々の緑のコントラストも必見!そこに轟落ちる水のしぶきの白も加われば、鮮やかで涼やかな色彩が爽やかな夏を感じさせてくれます。



 

竜頭の滝

画像1

男体山噴火の溶岩によって生まれた幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく水の流れ落ちる渓流瀑です。滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたといわれています。

縦に湖水の落ちてゆく華厳滝から一転、竜頭滝は210メートルに渡り階段状の滝の流れが続く、横の流れが魅力。両脇をかためる豊かな木々の香が、滝の生みだす瑞々しい風に乗って薫風となり、絶え間ない滝の音と共に流れてゆきます。



 

湯滝

画像1

画像2

湯ノ湖の南端にある高さ70メートル、長さ110メートルのこの滝は迫力満点。湯川の流れをせき止めて湯ノ湖をつくった、三岳溶岩流の岩壁を湖水が勢いよく流れ落ちます。
滝壺目の前に観爆台から見る湯滝は、まさに「怒涛の迫力」。

大きく仰ぎ見たその先、岩壁の頂点からあふれ出す水が白いしぶきを巻き込みながら、絶え間なくこちらに駆け下りてきます。




 

暑い夏にピッタリ!「日光天然氷のかき氷」

画像1

画像2

画像3

休暇村日光湯元では、全国でも珍しい天然氷を使用したかき氷をご用意!

なんと今年からはご宿泊の方だけではなく、テイクアウトも始めました♪
天然氷ならではのふわふわ食感と頭がキーンとならない冷たさを存分にご堪能ください。

栃木県産の素材をふんだんに使用したこだわりの贅沢シロップ2種と練乳をセットでご提供。
天然氷の味わいを引き立てる贅沢なシロップをたっぷりかけてお召し上がりください。
・宮ゆずシロップ…栃木県産・宮ゆずの果皮と果汁を贅沢に使用。柚子本来のさわやかな香りと優しい酸味が口いっぱいに広がります。

・とちあいかシロップ…”いちご王国”栃木県のブランドいちご「とちあいか」をたっぷりと使用。酸味が少なく濃厚な甘みが特徴で、果実感のある贅沢な味わいです。

【日光天然氷のかき氷屋】
営業期間:~2025年9月15日(月)
営業時間:11:00~16:00
料 金 :1,300円(税込)
内 容 :天然氷のかき氷(シロップ2種+練乳付き)





暑い夏にこそ、全身で「涼」を感じられる奥日光の避暑旅がおすすめです♪
お子様との夏の思い出作りにもぜひ、奥日光へお越しください!

涼しい奥日光で皆様のお越しをお待ちしております!

 

FOLLOW/

Reservation

閉じる