イベント
2025.09.27
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スタッフ:齊藤
皆様、こんにちは
いつも休暇村日光湯元ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は10月の天体イベントについてのお知らせです。
秋の奥日光は紅葉と温泉が人気で有名ですが、実は夜空も特別なのです。
さらに今年の10月というのは、「オリオン座流星群」と「ハーベストムーン」が重なる天体ショーの季節になります。
10月初旬、まんまるに輝く満月が夜空を照らします。
「ハーベストムーン」と呼ばれるこの満月は、古くから収穫を祝う特別な月とされてきました。
本来、「ハーベストムーン」は9月の満月の名称で呼ばれることが多いですが、実はハーベストムーンは、厳密には「秋分に最も近い満月」のことをいいます。そのため、今年2025年は10月7日(火)が「ハーベストムーン」になります。
各月の満月についている英語名の発祥はアメリカの先住民とされ、「ハーベストムーン」の意味は「収穫の月」となります。彼らが暮らす北アメリカでは、ちょうど秋分のころは農作物を収穫する時期にあたり、ハーベストムーンを収穫時期の目安としていたそうです。

他の満月の呼び方はこのようになっています。
(日本気象協会 tenki.jpより)
10月下旬には「オリオン座流星群」が極大を迎えます。
10月の天体イベントの一番の目玉と言ってもいいもの。
秋の夜空を彩る流星群で、年間の「三大流星群」に次ぐ人気イベント。
三大流星群とは、「しぶんぎ座流星群」、「ペルセウス座流星群」、「ふたご座流星群」の3つを指し、これらはそれぞれ1月上旬、8月中旬、12月中旬に活動のピークを迎え、他の流星群に比べて年間を通して多くの流星が出現し、観測しやすいという特徴があります。

夜半から明け方にかけて、1時間に20個前後の流れ星が夜空を駆け抜けると予想されています。
10月21日、オリオン座流星群の活動が極大となる予想で、極大時刻は21時ごろと予測されています。

オリオンはギリシャ神話に出てくる狩人のことです。
実はサソリ座とも関係があります。
大サソリにさされて死に、その姿が星座になったとされています。
10月の奥日光は、
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