お知らせ
2026.05.26
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スタッフ:岡部
奥日光の「クリンソウ」は、初夏の訪れを告げる代表的な花です。特に中禅寺湖畔の千手ヶ浜は、日本有数のクリンソウ群生地として知られ、一目見ようと多くの写真愛好家やハイカーが訪れます。


クリンソウは漢字で「九輪草」と書きます。
花が茎を囲むように段々に咲く姿が、お寺の屋根にある「九輪」という装飾に似ていることから名付けられました。サクラソウの仲間で、日本原産の可憐な山野草です。
花の色は主にピンクですが、白や濃い赤紫なども見られます。新緑の森と清流に囲まれて咲く景色は、とても幻想的です。
例年の見頃は 6月上旬〜6月下旬。
特に6月中旬頃が最盛期になることが多いです。昨年2025年も6月中旬に見頃を迎えています。
クリンソウ観賞の中心となるのが、休暇村からバスを利用して約60分の千手ヶ浜 です。
特に「仙人庵」周辺の群生地は有名で、木漏れ日・清流・花々が織りなす風景は「まるで別世界」とも言われています。
また、千手ヶ浜は自然保護のため、一般車両の乗り入れができません。
主に以下の方法で向かいます。
①赤沼自然情報センターから「低公害バス」
②中禅寺湖の遊覧船
③ハイキングコース利用
低公害バスは新緑の森を抜けて進むため、移動中も奥日光らしい自然を楽しめます。
昨年、低公害バスを利用して見頃を迎えた千手ヶ浜のクリンソウを鑑賞した際のブログも是非、ご覧ください。





※上の画像は昨年撮影したものになります
クリンソウは「湿地に咲く花」なので、清流や新緑、木漏れ日、高原の涼しさと一緒に楽しめるのが魅力です。
特に奥日光は、湖・森・涼しい気候がそろい、“初夏の避暑旅”としてもとてもオススメです!
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