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2018.09.09
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スタッフ:桐生

皆様こんにちは、本日は東武日光駅から、バスと徒歩で約20分の場所にある“憾満ヶ淵”をご紹介します。 憾満ヶ淵は、男体山から流れ出た溶岩と大谷川の流れが生み出した渓谷です。

大谷川の南岸には、慈雲寺というお堂と、およそ70体のお地蔵さまが並んでいます。そのお地蔵さまは数えるたびに数が変わるという言い伝えから、化け地蔵と呼ばれているそうです。
私が訪れた日は、深い緑の中で川の音が聞こえ、幻想的でした。これからの紅葉の季節には、また違った表情を見せる憾満ヶ淵、皆様も足を運んでみてはいかがでしょうか?
アクセス
JR・東武日光駅より、東武バス「湯元温泉」または「中禅寺温泉」行きで6分、「総合会館前」バス停下車、徒歩約15分。
紅葉の見ごろ 11月上旬から中旬
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