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2018.10.08

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日光東照宮秋季大祭

スタッフ:菊地 将

日光東照宮で最も盛大な行事。1つは5月17日に行われた、日光東照宮春季例大祭。2つ目は今月10月16から行われる日光東照宮秋季大祭!!
徳川家康の霊に対して今年の秋の恵みを奉納し、日光の土地が健やかであることを感謝するという儀式と流鏑馬、千人の武者行列が見どころということになります。
流鏑馬の由来は諸説ありますが、始まったのは平安時代後期だそうです。鎌倉時代に入ると流鏑馬は武士の嗜みとして盛んに行われたそうですですが、だんだんと兵法が変わった行ったことから自然消滅したそうです。
江戸時代に入って8代将軍、徳川吉宗が、長男の徳川家重の病気快癒の為に流鏑馬神事を奉納したことあたりから又、復活しました。最近では日本の各地の神社で「流鏑馬神事」が奉納されています。

百物揃千人行列!この行列には馬に乗った神職をはじめ、約鎧武者、弓持ち、鎗持ち、鉄砲持ちなどのほか、獅子、八乙女などが徳川家康公の神霊を駿府久能山から日光へ改葬した当時の行列を再現したもので、三基の神輿と装束姿の武者たちが1キロにも及ぶ隊列を組んで練り歩く光景は圧巻です。巫女が舞を奉納するシーンも古式雅やですの是非皆様、2日続けてみていただきたいと思います。

※観覧は自由(無料)ですが、厳粛に。馬が興奮する行為(フラッシュ撮影等)は大変危険ですのでご遠慮下さい。

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