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2025.04.26

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5月の星空について

スタッフ:河奥

皆さま、こんにちは!

満開の桜の花はすっかり葉桜になって、少しずつ春の終わりが迫っているのを感じる季節になりました。

今年の梅雨入りは、例年よりも遅い6月下旬であるという予報を耳にしました。

どんよりとした曇り空が続く季節になる前に、星空観察を楽しみませんか?

春の大三角形

東の空に広がる1等星たちの「うしかい座のアークトゥルス」、「おとめ座のスピカ」、「しし座のデネボラ」を繋いだ春の大三角形は見応えがあります。

惑星

5月上旬から中旬にかけては、「木星」と「火星」が宵の空で明るく観察できます。木星は、西の空に浮かぶおうし座付近で輝いているのを観察できます。

北斗七星

ひしゃく型の北斗七星が目印となります。おおぐま座の一部であり、北極星を示す重要な天体です。
北斗七星のひしゃくの先にある2つの星の間隔を、ひしゃくの先端から約5倍伸ばした距離に北極星があります。

春の大曲線

北斗七星の柄杓の先端から、「うしかい座のアークトゥルス」「おとめ座のスピカ」へと伸ばしていくと春の大曲線になります。

    体験プログラムは毎日開催されています!

    天文台の体験プログラムが開催される20時頃に空が晴れていれば、レーザーポインターで分かりやすく星座を解説します。
    天文台の望遠鏡では、「木星」「火星」の他に「月」の観測もできます。
    是非、一度体験してみて下さい!

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