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2025.08.21

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タウン誌「Fのさかな」 64号 届きました。

スタッフ:中條

お盆が終り、ほんの少しだけ暑さが和らいだような気がしなくもない、今日この頃
皆様いかがおすごしでしょうか?
さて、本日のお話は駅や観光地の片隅に置かれていおりますタウン誌のお話です。

その多くが無料で設置されていますが、地域の特色が色濃くあらわれ、
読んでみるとなかなか面白い情報が満載のタウン誌。

中でも生まれも育ちも石川県の私がぜひオススメする石川県のタウン誌はこちら……

その名も「Fのさかな」です。

こちら「石川県漁業協同組合」通称「JFいしかわ」の皆様が刊行しています。

ありそうでなかったお魚に特化したタウン誌は、実は石川県と愛媛県にしかないのだとか……。
そしてその愛媛県のタウン誌はこの石川県版「Fのさかな」と姉妹誌だそうです。
ちなみに愛媛県版は「Eのさかな」というそうです。

表紙に載っている海産物をテーマに、その魚介類の生態や、面白情報や旬の情報はもちろん、美味しい食べ方や釣り方?(獲り方?)も解説・紹介されています。
 


~前回の特集は、蟲鰈でした。~


その他のバックナンバーでは、牡蠣貝(かきがい)や、蟹(かに)、鱚(きす)といった、魚介類が多かったのですが、今回はなんと海藻・・・!

 

​「水雲(もずく)」の特集です。

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Fのさかなの表紙の特徴のお魚の顔?のドアップなどではなく、うにょ~~となんとも形容しがたい物を見た瞬間の「えっ……」のあとに続いて「あっ、もずく……」という認識後に訪れた”意外どころを攻めてきた!”というのが私の第一印象でした(笑)。

名前の由来へ生態系やレシピなども載っており「へぇ~~~~、そうだったのかもずく……。」ともずくに思いを馳せる内容になっておりました(笑)。

さらにこちらのタウン誌は、2023年日本地域情報近哲大賞にノミネートもされております。

60号と61号の間には、地震の影響もあり、一時期は廃刊も考えたという事なのですが、強い声援もあって、続刊を決意してくださったそうです。(無くならなくてよかったと安堵しています。)

休暇村能登千里浜の他にも、お魚関連の施設や、観光地で無料配布されております。
ぜひ休暇村能登千里浜へお越しの際には、お手に取り、お魚情報にギョギョとされてはいかがでしょうか?(お魚だけに……。どこからともなく寒いと聞こえてきそう)

※※人気ペーパーになりますので、在庫がなくなり設置を終了いたします。※※

休暇村能登千里浜 レストランにてご注文いただけます

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雑誌を読んで「もずく」を食べたくなったお客様ご安心ください。

休暇村能登千里浜のレストラン日本海にて、一品料理「もずくの酢の物」440円をご注文いただけます。ツルッとした舌触りと、さっぱりとした食べやすさは夏バテ気味の体にはぴったりです。

石川県へお越しの際は、ぜひ、タウン誌「Fのさかな」を探してみてはいかがでしょうか?

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