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2026.07.24

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休暇村能登千里浜の近くに自生している植物をご紹介します

スタッフ:河奥

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皆さん、こんにちは!

最高気温が30度を超えるようになってきました。
気温と湿度が高い日は熱中症のリスクが高くなるため、水分と塩分をしっかりとるように心がけましょう。
さて、今回は、休暇村能登千里浜から最寄りの海岸に自生している植物を一部ご紹介いたします。

休暇村能登千里浜の駐車場近くには、赤い実をつけている植物が自生しています。
これは「ハマナス」です。
北海道の県花にしていされていて、海岸の近く生えています。

ハマナスの実は、「ローズヒップ」という名前でも知られていて、ビタミンCが豊富で食用にもなります。
お茶やジャムにして召し上がるとおいしくいただけます。

この唇の形をした薄紫色の花は「ハマゴウ」です。
北海道以外の日本全国の砂浜に自生していて、7月から9月に花を咲かせます。
「ハマゴウ」はさわやかな香りがするため、お香や入浴剤として使われています。

海岸の近くでは、「マツヨイグサ」も自生しています。
夏の夕暮れに花が咲き、翌朝にはしぼんでしまう「一日花」として知られています。

朝や夕暮れのお散歩のときに、砂浜に目を向けてみると新たな発見があるかもしれません。
普段気にかけない植物の写真を撮ってどんな名前なのか調べてみてはいかがでしょうか?
きっと興味深い歴史や使い方を知ることができます。

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