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2026.10.26
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スタッフ:貞金
おはようございます。
すっかり秋も深まり最近では朝晩は上に羽織るものが
必要にもなってきました。
先日のバスツアー(黒部ダム観光)においては
見ごたえある紅葉もはじまっていたようです。
さて話は変わりまして・・
昨日10月25日(日)のことです。

朝から事務所にスタッフが集合しています。

各セクションから集まった選抜メンバーも
気が引き締まってきました。
昨年、参加時は天候に恵まれましたので
訓練終了後に記念写真を撮りましたが
今回はあいにくの雨模様でしたので・・

正面玄関から早速誘導開始です。
従業員役とお客様役に分かれます。
高齢のお客様、小さなお子様連れ、足の不自由なお客様など
様々なシュチエーションを想定したお声をかけながら誘導します。


あいにくの雨模様でしたので傘をさしての移動となりましたが、昨年の晴天とは違った悪天候時の誘導のシュミレーションともなりましたのでこれはこれで良い訓練となりました。

誘導リーダーが適切に後ろを振り返りながら大きな声で誘導してくれています。羽咋工業高校さんが「休暇村専用の特設誘導ルート」設けてくれましたのでその入り口から入っていきます。

「みなさん、足元の段差、水たまりに気をつけてください!」

学校の先生方やたくさんの生徒さんが誘導してくれています。

こちらで~す!!生徒さんが大きな声で誘導してくれています。

ありがたいです♪安心感を感じました。

避難所である体育館に到着しました。入り口では羽咋工業高校の校長先生がお出迎えしてくれていました♪

続々と各町内から避難を想定した方々が到着してきます。
昨年から始まった試みとして体の不自由な方や徒歩が困難な方を
あらかじめ設定した車(限られた台数)に乗せての避難の想定も
ありました。

本部ブースへ「10名全員無事、避難完了」の報告を終え、所定の場所へ座ります。

気がつけば続々と到着の方々が。防災無線放送から20分程度でほとんどの避難が完了したようでした。
全員の避難完了が報告されたのちに
釜屋町会長をはじめ、羽咋市長の岸氏、石川県会議員の宝達氏からのご挨拶もありました。
この取り組みが年を重ねることにブラッシュアップされ、より実践に即した訓練になっていくよう、また日頃からのご近所同士のコミュニケーションや町内イベントへの参加など絆を深めていくことの大切さなどについて語りかけいただきました。また「災害が発生してから十分な物資が入るまで3日間かかります。最低限の自分たちの食糧、防災品など各自で日ごろから用意しておくことが大事。自分の命は自分で守る(自助)、地域あげての防災、ご近所同士の助け合い(共助)、公的な支援、力を借りる(公助)をもって防災力を高めていきましょう。」といった投げかけもいただきました。

羽咋消防署長からは「備えの必要性」のお話がありました。地震だけではなく豪雨災害の恐ろしさもあらためて体感しました。防災グッズのみならず・・

避難経路までのルートの確認や家族防災カードの用意、感震ブレーカーの設置のすすめなど被害を拡大させないことが重要とのことでした。

羽咋市役所生活安全課の方からは「もし、大津波が発生した場合の一番近い町への津波到達時間は21分といった想定があります。」
「21分ではここまで避難できないといった場合でも途中の高台の〇〇や〇〇までを中間地として最初の避難先として決めておくといったことも大事。」といった助言がありました。

また、防災グッズなどの紹介もありました。

簡易トイレや

救護テントなども設営していただいていました。

日曜日にも関わらずたくさんの生徒さんがサポートしてくださいました。
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現在、当館には2年前から取得をはじめた「防災士」の資格を持つスタッフが9名在籍しています。
さらにプラス2名が近々、防災士育成講座を受講したのち資格取得試験を経て取得をする予定です。
今後も地域の防災力向上の一旦を担うことができる場があれば
積極的に関わり、貢献していきたいと思います。
また、当館へ宿泊いただいた際に、ひときわ安心感を持っていただけるよう
防災知識を持った複数の防災士が働くホテルをこれからも目指していきたいと思います。
皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

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