観光
2017.09.01
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スタッフ:イソラ

皆様、こんにちは。
先日、金沢ひがし茶屋街の「志摩」に行ってまいりました。
「志摩」は文政3年(1820年)に建てられた茶屋で、
江戸時代の姿がそのまま残されています。
郭とはいえども、琴、舞、俳諧、和歌など
高い技能と教養が要求される
当時の交流の場だったそうです。

「志摩」では、お庭を眺めながらお茶と茶菓子もいただくことができます。
私はつゆ草をイメージした金沢の生菓子とお茶をいただきました。
静かに流れる音楽と庭で安らぎの一時を過ごせました。
皆様も休暇村能登千里浜にお越しの際は、
金沢の「志摩」によってみてはいかがでしょうか。
(写真:生菓子付700円)
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