観光
2017.06.03
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加賀藩祖・前田利家と正室・まつを祭る尾山神社は明治6(1873)年に藩主別邸「金谷御殿」に建立されました。
その景観は和洋漢を取り入れ、中には池があったりと情感ある風景がひろがります。
国の重要文化財にも指定されております。

和風の欄干や洋風のアーチなどを組み込んだ神門の最上階には江戸時代のステンドグラスがはめ込まれています。
かつては遠く日本海までその灯りが届いていたといわれる御神灯は現在、日没から22時まで灯りがともり、より一層カラフルに輝いています。
石川県にお越しの際は、ぜひ一度、おとずれてみてはいかがでしょうか。
スタッフ 中條
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