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2020.08.27
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スタッフ:源野




皆さんこんにちは。
本日は、羽咋市の古墳が学べる、企画展【探検 羽咋の古墳】を紹介させていただきます。
こちらの展示会では、意外と知られていない「羽咋の古墳」を紹介しております。
羽咋にも古墳時代に多くの古墳がつくられました。教科書などでよく知られている前方後円墳や円墳もあります。なかには、能登最大級の王墓クラスのものもあります。能登では唯一という青銅製の鈴の馬具「鈴杏葉(すずぎょうよう)」のほか、鉄製のさまざまな馬具が出土しており、特別に展示している物もあります。
古墳は「お墓の遺跡」であり、人々の死者への感情や行動が詰め込まれています。古墳時代の羽咋びとたちは、どのようなお墓をつくり、どのように死者を送ったのでしょうか。これをしらべることで、羽咋の地域性を知ることができます。
近くにいらした際には是非、羽咋の歴史を学んでみてはいかがでしょうか。
休暇村能登千里浜より車で10分程です。
場所:羽咋市歴史民俗資料館
期間:令和2年7月21日(火曜日)~令和2年9月6日(日曜日)会期中無休
時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧は無料です
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