旅行記
2021.02.25
2,621 view
スタッフ:石川
羽咋のお隣、氷見市は「寒ブリ」や「氷見うどん」でその名が知られています。
江戸時代は羽咋も氷見も加賀藩でしたが、今は石川県と富山県に分かれてしまいました。
この二つの街を結ぶ道は国道415号線で、信越方面から能越道氷見インターを使って休暇村においでになる方は必ず通る道です。
それとは別に、国道より歴史のある道が、すぐ隣を通っています。
羽咋側、菅池と氷見側、論田を結ぶ警固屋峠(けごや ギゴヤともいう)を通る道です。


羽咋市側は手入れがあまりされていないので「これ通れるの?」ってなりますが、氷見市側はきれいです。

峠には昔話に語られるお地蔵さんが、人の絶えた道を見守りながら静かに佇んでいます。
菅池集落には、けごやの茶店ならぬ現代の喫茶「神音カフェ」があります。(隠れ家風古民家 ただし、民話のおばあさんではなく、若いお姉さんがいます)羽咋市側にはこのブログにも時々登場する棚田の里、神子原集落や直売所「神子の里」があります。
コロナで人との接触を避けざるを得ないこの頃、静かな旅はいかがでしょうか。

神音(かのん)カフェは古民家を再利用しているので「今日やってるのかな?」と不安になる外見ですが、灯りが点いていれば営業してます。

店内は不思議な空間です。都市部の人からは人気があるようです。

棚田の里、神子原

直売所 神子の里
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



