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2021.06.20
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スタッフ:瀬川
秘密基地みたい!!
初めて見たときはワクワクドキドキでした。
この建築物は羽咋川にかかる潮止水門の水門操作室です。潮止水門とは、河川や湖沼へ海水(塩水)が流入しないよう遮断する水門のこと。羽咋川は、白鳥の飛来地でもある邑知潟(おうちがた)と日本海を結ぶ川。周辺は田んぼや畑が広がっており羽咋川の水を農業用水として使用していますが、ここへ海水が流入すると農業用水として利用出来なくなるため、水門を閉め、逆に洪水などにより、河川・湖沼の水位が上昇した時は水門を開き、海へ排水します。

水門は2003年4月に竣工、水門操作室の屋根構造を切妻屋根とし、レンガ模様のタイルを貼ることで、周辺景観に配慮した作りにしたそうです。

休暇村能登千里浜より徒歩25分ほど、車で5分ほどですが、駐車スペースがないのでご注意ください。

河口側からの眺めです。
また水門の近くでルアー釣りをしている方をよく見かけるのですが、海側ではシーバスやクロダイが、邑知潟側ではブラックバスやナマズが釣れるそうです。
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