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2021.09.28
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スタッフ:中條
休暇村能登千里浜から車で7分ほどの所には滝と呼ばれる町があり、そこには滝港があります。
そこから本日は夜の海へと出発致したいと思います





A.3センチほどの「鰯の群れ」
某有名絵本や某有名アニメ映画に出てくる有名なシーンを思い出し、一人ニタニタと笑っていました。


A.正解はなんと「コゾクラ」
この日は船のライトに集まり周りにウヨウヨ。しまいにはタモ網ですくうこともできました。
ちなみにコゾクラと書くと皆様の頭の中に「?」がよく浮かぶようですが、とっても有名な魚の子供時代の名前だったりします。

鰤です。成長するサイズによって呼び名が変わる鰤は
20㎝ほどだとコゾクラ (ちなみに富山県だとツバイソ)
↓
40㎝ほどだとフクラギ
↓
60㎝ほどだとガンド
↓
80㎝以上でやっとブリと呼び名が変わります。
大きくなったら、出会いたいと思いキャッチ&リリースいたしました。
鰤になったら釣られにおいで……。





A. 答えは「飛魚(とびうお)」
特徴的なハネは海の中でもしっかりと存在感を出張いたしますね。エラ呼吸の飛魚にとって空に逃げるのはリスキーに見える行為ですが、実は理に適っているとのこと。背の色は青く上空から鳥が見ても「海の青」に染まって身を隠すことができ、腹面は白く、水中から大きな魚がみても「海面の波しぶき」のように見え、巧い具合に逃げ隠れできるとは……なかなかに策士なお魚ですね。
でもたまにうっかり飛魚?もいて、船に向かってきてゴツっぶつかりそうになるということもしばしば。









A.答えは烏賊(いか)1枚目の写真は赤いか。
2枚目の写真は、お食事中の烏賊。 特徴的な足をV 字に広げ、小魚などをわしっと捕まえます。1㎝ほどの小魚から、15㎝ほどの鯵にいたるまで様々です。
ところで皆様、烏賊の墨とタコの墨の違いはご存じでしょうか?
一番の違いは粘性だそうで、タコの墨は粘り気が低く、水にすぐ溶け、煙幕のように広がる特性があり、粘り気のある烏賊の墨は水に溶けないため、塊になって水中を漂い、身代わりを作り、その際にトンズラをこくという戦略の違いがあるそうです。
イカ墨は分身の役割をさせるため、タコ墨よりも多くの旨味成分が含まれているということ。
外に出てみると、いろんな発見があります。
ぜひ、休暇村能登千里浜にお越しの際は、外に出られ海辺を散策してみてはいかがでしょうか?
いつもと違った発見があるかもしれませんよ。
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