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2022.09.06
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スタッフ:中條
「百万石ビブリオバウム」とは7月16日に開館したての新しい県立図書館です。
旧図書館の老朽化に伴い、2019年に建設がスタート。
2021年12月に建物が完成し、ようやくオープンとなりました。

「ビブリオ」はイタリア語で図書、「バウム」はドイツ語で年輪という意味があり、「県民の成長を後押しし、進化を続ける図書館であってほしい」という願いが込められているそうです。なんともしゃれっ気がある名前ですね。
タイル張りのパネルとガラスを交互に折り重ねた外見は、紙を束ねて作る本の形を、内部は円形劇場を模した形に、天井を見上げれば、組子細工を思わせる形になっています。

基本的に飲食不可、おしゃべり禁止といった敷居の高いイメージがある図書館ですが、新図書館では一部のエリアでは飲食可能、おしゃべりもOKです。また閲覧エリアやこどもエリアでは、フタのついた飲み物の持込可といった地域に密着する親しみやすい図書館を目指すとの事。(静かに本を楽しみたい方向けの場所もあります。)

館内にはそれに合わせ、「また行きたい」と思わせる独自のスペースや、石川県独自の産業や実物の化石なども展示され、大人も子供も楽しめる使用になっています。
ソファ席やデスク席、ハンモックのような吊り下げ式の椅子に、窓際の半個室(キャレル)といった読書スペースなども充実しております。

ゆらゆらしながらうっとり。

ジョージ・ネルソンのマシュマロチェア!!カラフルでかわいい!

ゆったりソファー

皆で一緒にお勉強。

本好きが一度は考える、理想のキャレル(あくまで個人的感想)
ぐるりと一周、探検したくなる施設となっております。
休暇村能登千里浜からお車で約50分。
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