ツアー
2023.06.06
1,103 view
スタッフ:吉岡

御陣乗太鼓は石川県指定無形文化財、輪島市指定無形文化財、に指定されており国内、海外でも公演されたこともあり石川県を代表する伝統芸能です。
ドンとお腹に響き渡る太鼓の音、8つの面をかぶり打ち叩く太鼓の舞は大迫力です。
奥能登周遊では、珠洲の塩田村、見附島を周ります。

道の駅すず塩田村では、500年以上続いている揚げ浜式製塩で作られたお塩を。約600リットルの海水から、出来る塩はたった120kgとても貴重です。お天気が良ければ海水まきも見学出来ます。

奥能登のシンボル「見附島」
左の小さい島が・・・

2019年の台風で崩れなくなりました。5月5日の地震でも先端部分が少し崩落しました。

奥能登のシンボル見附島は通称「軍艦島」とも呼ばれ法大師が布教のために、佐渡から能登へと渡る際に発見したといわれている島です。「見つけた」というのが名前の由来です。
こんなに大きな岩が海岸にあるのが摩訶不思議です。
正面から見ると突き出た岩の様ですが、横から見ると面長でまるで軍艦巻きのようにも見えます。
これからも後世に残しておきたい自然の風景です。浜辺には縁結びの鐘があり、その名も「えんむすびーち」と呼ばれています。空気の澄んだ晴れた日には、はるか遠くの北アルプス立山連峰も望むことが出来ますよ。
能登に伝わる「御陣乗太鼓」鑑賞!奥能登周遊ツアーの実施日2023年7/17(月)から2泊3日です。
ぜひ、能登を元気に!皆様のご参加お待ちいたしております。
メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



