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2023.07.29
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スタッフ:橋本


どちらの画像も休暇村能登千里浜の天文台にある望遠鏡で撮影いたしました。
まったく太陽の光があたらず、真っ暗な姿の月が「新月」です。
この時、太陽と月はほぼ同じ方向で重なり、地球からは何も見えない状態です。
そこから1日に約12度ずつ、月は東に向かって太陽から離れていき、月が満ちて満月になるまでは、月の西側部分が光り、太陽との角度が開くにつれて、月も明るくなります。
画像は、屈折式天体望遠鏡からのぞいたため、右、左が逆になっています。
新月から三日月、半月と、月は少しずつ姿を現し、やがて満月になります。8月2日の満月は「スタージョンムーン」と呼ばれています。
「スタージョンムーン」とは、 アメリカとカナダの五大湖に生息する大型の魚であるスタージョン(チョウザメ)が最も収穫できる月であったことから、アメリカの先住民たちが名付けたそうです。
皆様、ご宿泊の際には、ぜひスターウォッチングにもご参加くださいませ。
また7月30日は、ちょうど観測会の時間午後8時過ぎに「きぼう」が夜空を通り過ぎます。
お天気が良ければ輝く「きぼう」の光を見ることができますよ!
7月8月は、まだまだお部屋に空きがございます。
皆様のご宿泊をお待ちいたしております。
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