観光
2018.03.13
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スタッフ:ユン




石川県志賀町の海岸近くにある平家(たいらけ)は、倶利伽羅峠の戦いで木曽義仲に敗れた平維盛の重臣・平式部太夫の子孫が建てた邸宅で、現在も敷地内には江戸中期作庭と伝わる庭園が残されています。

元々、平式部太夫が居館を構えたのはここからすぐ近くの安部屋という地で、子孫は戦国時代に能登守護・畠山氏の家臣となりますが、上杉謙信の攻撃を受け、津軽(青森県)へ逃れます。その後、江戸時代に能登に戻ってこの地に屋敷を構え、天領地13カ村の支配を任される大庄屋となりました。毎週木曜日に10時に休暇村のミニトリップで訪ねることができます。皆様休暇村へお越しの際に是非お訪ねくださいませ。
*入場料:450円
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