観光
2024.04.30
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スタッフ:石川
いままで羽咋市在住の我々も足を運べていなかった奥能登、珠洲市ですが、学校訪問や観光施設の状況確認を兼ねて行ってみました。

のと里山海道は徳田大津ICから穴水ICは奥能登方面のみ通行可能です。

1車線で迂回か所も多く工事車両などはスピードを落として走行していますので渋滞気味です。

能登空港ICを下り、珠洲道路に入ると快適に走れるようになります。



珠洲市内の道路は通行できるものの障害物も多く、走行には時間がかかります。

道の駅すずなりは開いていますが、観光施設として機能していません。

今でもボランティアが食事や衣類などを配布する拠点になっています。

禄剛崎灯台や灯台に至る遊歩道は問題ありませんでした。

周辺の海岸は隆起して汀線が白化しています。

道の駅狼煙(のろし)は営業中ですが、販売品は限られ、人気の豆乳ソフトなどはありませんでした。

見附島(軍艦島)は崩れて二回りほど小さくなり、戦艦から駆逐艦になってしまいました。

恋路海岸は津波被害もあまりなく無事でしたが心なしか二人は悲しそうでした。

九十九湾のイカキング(つくモール)はそのまま。時短で営業中です。
輪島や珠洲など奥能登方面はトイレ事情が悪かったり、飲食できるお店が非常に限られるため、ご訪問の際はご注意ください。
なお、私が平日日中に訪れた際は、珠洲まで通常2時間程度のところ3時間かかりましたので、ご訪問の際は休暇村に連泊されるなどして余裕をもつなど、往復の時間配分に十分ご留意ください。
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