お知らせ
2024.06.02
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スタッフ:吉岡

羽咋市では、麦の収穫の最盛期です。
田んぼには、黄金に色づいた麦が春のそよ風にサワサワとなびいています。
春の大三角の一つ、うしかい座のアークトゥルスは、麦が実りを迎える時期に頭上に輝くことから「麦星」とも言われております。
また同じく春の大三角の一つ、おとめ座のスピカは、麦などの穀物の「穂先」という意味をもっています。
どちらも麦に関係のある星ですね。
おとめ座のモデルとなったのは「豊穣の女神デメテル」
オレンジ色のアークトゥルスと白く光るスピカは、その色の対比から、夫婦星とも呼ばれています。
今は三角をつくるほど星と星の距離が離れていますが、少しずつアークトゥルスがスピカに向かって動いているそうで、およそ5万年後には本当に夫婦のように寄り添い合って空に輝くと言われています。

休暇村能登千里浜へ来られる際には、道中麦畑もお楽しみください。
また夜空には、まだまだ春の大三角も観測できます。
ぜひ、お越しの際には星のふれあいプログラムにもご参加くださいませ。
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