MENU

観光

2024.06.12

663 view

巡る歴史~「勧進帳」の舞台~

スタッフ:中西

「源義経」

誰もが知っている歴史上人物ですが、石川県にゆかりのある人物なのです。
皆様はご存知ですか?実は石川県には90を越える義経主従の伝説が残されていることを。
本日は、その中でも1番有名な「安宅の関」についてご紹介いたします。

画像1

画像2

石川県小松市安宅町で歌舞伎十八番・勧進帳の舞台にもなった「安宅の関」とは、
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 兄、頼朝に追われた義経が安宅の関を通る際、関守・富樫の厳しい尋問にあい、その危機を乗り切るため弁慶は、偽の巻物を広げて即興で「勧進帳」を読み上げ、さらに嫌疑がかけられると、主君である義経を打ち据える。その姿に感動した富樫が通行を許可した。
小松市HPより引用
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
このような伝説です。

そしてこの安宅町には、「智仁勇」を表す「義経、弁慶、富樫」3人の像や、勧進帳の舞台、安宅の関跡の碑があります。

小松市が歌舞伎で有名なのは、この「安宅の関」と「曳山子供歌舞伎歌」があるからです
この2本は250年もの長きにわたって上演されているため、小松は「歌舞伎のまち」とよばれています。

画像1

画像2

画像3

お散歩コースにもおすすめです♪

アクセス

【住所】石川県小松市安宅町タ140-4
【アクセス】
休暇村能登千里浜から  車でおよそ1時間30分
小松I.Cから         車でおよそ5分
 

FOLLOW/

Reservation

閉じる