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2019.11.28
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スタッフ:繁田

田沢ながいもは、一般的な長芋よりも「粘り」と「コク」が強く、恵まれた土壌を持つ地元・田沢地域のみで栽培される希少な長芋です。
栽培は5月上旬の種いもの植え付けから始まり、収穫は10月下旬~11月下旬で、田沢湖の近くにある田沢地域の一部のみで生産されています。
玉川の流路で砂地が多く、長い年月を経てバランスよく混ざった土は田沢ながいもの栽培に適しているそうで、他の場所で同じ種芋を植えても、同じ粘りや味わいを出すことはできないそうです。
生産場所や生産者が少なく市場に出回ることがほとんどないため、「幻の田沢ながいも」と呼ばれる稀少な伝統野菜が、休暇村乳頭温泉郷でも12月からお楽しみいただけます。

メインの「田沢ながいも豆乳雪見鍋」は、地元で人気の高い豆腐屋の豆乳と出汁をあわせ、そこに「田沢ながいも」のすりおろしを入れた、身体の芯から温まるお鍋です。

ビュッフェの夕食に、「秋田由利牛と田沢ながいものとろろすき焼き」がついたグルメプランで、肉質柔らかな秋田のブランド牛「秋田由利牛」と田沢ながいも、比内地鶏の卵のハーモニーをお楽しみください。
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