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2020.02.03

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揺らめく灯りはまるで冬の蛍のよう・・・

スタッフ:森泉

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本日は2月3日節分ですね。
今年の方角「南南西」を向いて、恵方巻をまるかじりされていますでしょうか?!
2月と言えば「この」行事ですが、休暇村乳頭温泉郷の地元仙北市では2月と言えば「上桧木内の紙風船上げ」です。
毎年2月10日に行われる年中行事です。
長さ3m~8m(大きいものは12m)の強大な紙風船には、色鮮やかな絵が描かれており「五穀豊穣」「無病息災」「家内安全」「商売繁盛」「合格祈願」など、様々な願いが込められています。
とっても寒いのですが、真冬の夜空に次々と紙風船が打ち上げられる様は圧巻です。
ゆらゆらと舞い上がり、空高く昇って行くとオレンジ色の炎だけが小さく幾つも見え、まるで無数の星のようです。寒さも忘れるほど、魅入ってしまいます。上桧木内の紙風船上げは「市指定無形民族文化財」になっています。

ゆっくりと舞上がり、どんどん小さくなって行きます

揺らめく灯りはまるで蛍の様です。

2月10日(月) 上桧内風船上げの日程は以下の通りです。

会場オープン          15:00
昼紙風船上げ          16:40
紙風船一斉打ち上げ      18:00
最終打ち上げ           20:00 (18時から20時30分まで随時打ち上げされます)

お問合せ 仙北市観光課 TEL0187-43-3352
                

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