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2025.08.29

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夏の音楽会♪

スタッフ:西館 坂上

皆さんこんにちは
 
今回ご紹介するのは夏の終わりに鳴く昆虫です!
ここ休暇村近江八幡では自然が豊かで昆虫や動物などが身近にいるので沢山の鳴き声が聞こえてきます!
そして夏の終わりに聞こえる代表的な鳴く昆虫は、セミ、コオロギの仲間、キリギリスの仲間などがいます。セミでは、ツクツクボウシが夏が近づくと多く聞かれるようになります。コオロギやキリギリスは夏から秋にかけて活動し、気温によって鳴き方が変化することが特徴です。
 
「セミの仲間」
 
ツクツクボウシ:
夏が終わり、9月頃から鳴き声が目立つようになります。「オーシー、ツクツク」という鳴き声が特徴的です。
 
ヒグラシ(カナカナゼミ):
夕暮れ時など、比較的涼しい時間に「カナカナカナ…」と物悲しげに鳴きます。
 
「コオロギの仲間」
 
マツムシ:
「チン・チロリン」と鳴き、スズムシと共に秋の風情を代表する虫とされています。
 
「キリギリスの仲間」
 
ヤブキリ:
「スイーーッチョン」と鳴き、夏の終わりから秋にかけで多く聞かれます
 
夏の終わりにご宿泊されるお客様は
是非自然の音楽会を聞きに来られてはいかがでしょうか?

画像1

↑「ヒグラシ」です!
表紙のセミは「ツクツクボウシ」です!!

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