MENU

ブログ

2026.04.12

216 view

織田信長が愛した赤こんにゃく

スタッフ:西館 田尻

皆さんこんにちは!

今日私が紹介するのは、古くからの歴史が眠る赤こんにゃくです。

赤こんにゃくとは、近江八幡市の名物で、鉄分で赤く染めたこんにゃくです。
このこんにゃくは、普通のこんにゃくとは大きく見た目が異なり、こんにゃくのプリプリした食感がさらに増していて、煮物や炒め物、刺身などにして料理の彩りや、惣菜や冠婚葬祭など幅広く使われている食材です。

鉄分が多く、低カロリーで食物繊維が豊富に含まれており、一般的なこんにゃくと比べて、きめ細かく柔らかい食感が特徴です。

ではなぜ、赤こんにゃくは普通のこんにゃくと比べて、赤いのでしょう?

一説では、400年以上前に派手好きの織田信長がこんにゃくを炎のように赤く染め上げたとされています。
400年以上経ってもいまだにたくさんの人々に愛され続けている食品のひとつです。

休暇村近江八幡では、売店にて2個組みで税込630円(写真右)、味付き赤こんにゃく200g500円(写真左)で販売しております。

19時15分~20時15分限定で、全商品5%OFFのセールをやっております!
訪れた際には、ぜひお買い求めいただいて、織田信長のようにお料理を派手に彩ってみて下さい!!!!!

 

画像1

FOLLOW/

Reservation

閉じる