観光
2020.12.09
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スタッフ:岡本




みなさまこんにちは。
早いもので、もう師走となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
本日は彦根港から船で40分の日本遺産、竹生島をご紹介します。
今回乗船した船は『井伊の赤備え』をイメージした赤色と船体底部は黒色で塗装しています。
船体には、○印の中に橘を描いた井伊家の家紋である『彦根橘』や旗印として使われていた『井桁』をあしらっています。
古くより神様が棲む島として人々の信仰を集める島、竹生島。
島内は国宝の宝厳寺唐門や都久夫須麻神社本殿、重要文化財の宝厳寺船廊下など見どころいっぱいです。
券売所で拝観料をおさめて、長い長い階段をのぼります。迫力ある165段の石階段は、“祈りの階段”ともよばれ巡礼者が祈りながら歩いたとされています。
急勾配で起伏があるので、歩きやすい靴で行くことをおすすめします。
※乗船料のほかに、拝観料(大人400円・小人300円)が別途必要です。
休暇村近江八幡からお車で約40分。
ぜひ行ってみてください(^^)
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