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グルメ

2020.12.11

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冬定番の定番の鍋に赤いもの?

スタッフ:西館 北野

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みなさんこんにちは、すっかり冬になりいかがお過ごしでしょうか?
 最近は寒くなり、温かい食べ物が食べたくなりますよね。冬の定番のお鍋はみなさん好きでしょうか?

 みなさんは、お鍋にどんな食材を入れますか? 定番のものは、白菜や大根、鶏肉、にんじんなどが出てくると思います。
しかし、近江八幡で有名なある赤いものを入れることがあります。皆さん何だかわかりますか?
 
 正解は「赤こんにゃく」です!
 一見、赤こんにゃくと聞くと、どんなもの?辛いの?と不思議がいっぱいだと思います。
 赤こんにゃくは、近江八幡の郷土料理であり、普通のこんにゃくよりも赤こんにゃくの方がメジャーだそうです。
 食感は一般的なこんにゃくより若干弾力がありむっちりとした歯ごたえが特徴で、赤色の正体は唐辛子ではなく三二酸化鉄の着色した色なのです。また、普通のこんにゃと同じくカロリーはほぼゼロですが、三二酸化鉄が入っていることで鉄分も含まれるので、普通のこんにゃくよりも栄養成分は多くなっています。

 休暇村近江八幡に来られた際は、売店に赤こんにゃくがございます。ぜひお土産にいかがでしょうか!
 今年の冬の鍋は、ぜひ近江八幡の名物「赤こんにゃく」を入れてみてはいかがでしょうか?
 温かい鍋を食べて寒い冬を乗り切りましょう!!


 

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