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2024.02.12
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スタッフ:東館 伊藤



皆様、こんにちは。
今回ご紹介するのは、『湖北のマチュ・ピチュ』、『滋賀のラピュタ』と呼ばれる鉱山、「土倉鉱山跡」です。
土倉鉱山跡は、1910年(明治43年)から1965年採掘されていた銅鉱山です。現在は山奥にひっそりとあります。ここに残っているのは3代目の選鉱場で1942年(昭和17年)から閉山の1965年(昭和40年)まで稼働していました。
土倉鉱山は最盛期には月産2~5千トンを生産し、従業員366人、約1500人の人が暮らしていました。現在では近代化を牽引した産業遺産として保存されています。
建物はかなり古く、マチュ・ピチュのような外観がありました。私が訪れた際、冬で雨が降っていたので、あんまりラピュタ感はなかったのですが、晴れで夏の緑が生い茂る季節ならラピュタっぽいのかなと思いました。
ぜひ皆さまも訪れてみてはいかがでしょうか。
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