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旅行記

2025.06.09

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めざせポケふたマスター!⑤~愛知県編~

スタッフ:瀬尾

ポケモンの絵が描かれたマンホール蓋、ちぢめて『ポケふた』。
休日の時、たまにですが日本各地にあるポケふたを探す旅をしています。

                       前回ゲットしたポケふたはこちら

                          ↓   ↓   ↓

さて、今回ポケふたをゲットしに訪れた都道府県は、、、「愛知県」です!

愛知県にはポケふたが4つあります。その4つすべてが愛知県豊橋市に存在しています。

 

豊橋市のポケふた1

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豊橋駅南口駅前広場に一つ目のポケふたがありました。

 

マンホールのイラストの意味とは?

豊橋市には、「豊橋総合動植物公園 のんほいパーク」という大きな植物園&動物園があります。その植物園の温室には、約850種類の熱帯・亜熱帯の植物が、屋外には、バラ園やすいれんの園、約10000株の花が咲く大花壇があります。
おそらく、花のイラストはその植物園が関係しているかと思われます。
また、花の蜜を吸うツリアブモチーフのアブリボンや、進化後の姿が電車のようになる(のちに紹介するデンヂムシ)虫ポケモンのアゴジムシを選ぶことで花畑に活気のある印象を与えたのかと思います。
そして、豊橋市を走る路面電車のイラストがあります。

豊橋市のポケふた2

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つづいて、豊橋駅から徒歩約25分、路面電車で約15分の場所に位置する「豊橋公園」内に二つ目のポケふたが存在しています。
公園内の「豊橋市美術博物館」周辺の噴水のそばがヒントです。
 

マンホールのイラストの意味とは?

マンホールには、「手筒花火」のイラストがあります。これは、愛知県豊橋市の「吉田神社」が手筒花火発祥の地とされているのが由来だと考えられます。
また、イラストのポケモンであるバクフーンの後ろ首から出る炎と手筒花火の火柱が似ていることからバクフーンが選ばれたと考えられます。

豊橋市のポケふた3

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3つ目のポケふたは、先ほど名前を挙げた豊橋総合動植物公園の中央門にあります。
豊橋駅から東海道線で約15分の二川駅に降り、歩いて10分ほどの場所になります。

マンホールのイラストの意味とは?

こちらも、花や路面電車と思われるイラストがありますが、一つ目のポケふたと意味は同じだと思います。
カブトガニモチーフのカブトが選ばれているのは、豊橋総合動植物公園の自然史博物館にカブトガニが展示されていることが理由だと考えられます。
また、クワガノンというポケモンは、次に紹介するデンヂムシの進化形なことが選ばれた理由かと思います。

豊橋市のポケふた4

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最後のポケふたは、道の駅とよはしにあります。
こちらは、豊橋駅から豊橋技科大線で約30分の技科大前で降り、そこから歩いて約10分の場所になります。

マンホールのイラストの意味とは?

愛知県の奥三河エリアは、「愛知県の星空の聖地」として主に天文ファンから有名らしく、多くの施設で星空観察が楽しめます。休暇村茶臼山高原もその一つです。それが星空イラストの由来だと考えられます。
それに合わせて星に似た形のスターミーというポケモンが選ばれたと思います。
さらに、路面電車とそれに合わせて電車のようなビジュアルのデンヂムシが選ばれたと考えられます。

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余談ですが、愛知県名古屋市中区栄の名古屋PARCO東館2階にポケモンセンター ナゴヤがあります。ポケモン好きの方は是非遊びに行ってみてください!

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