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2025.06.17
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スタッフ:森川楓
みなさんこんにちは。
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、むしむしとした日が続きます。
6月といえば【ホタル】ですね。よく晴れた天気のいい日にたくさん飛んでいそうなイメージですが、実はむしむしと生暖かく、雲っていて風のない湿度の高い日を好んで飛びます。
そんなホタルが 飛ぶ季節に帝釈峡ではにこんな植物が咲いていました。

少し乾燥した草原や山野の林縁などによく見られます。
全体的に粗い毛が生えており、釣り鐘型の花を咲かせます。
昔はこのホタルブクロにホタルを入れていたなんてお話も聞きますね。
同じく周辺にはこんな植物も…。

山地の湿った場所に生育し、雪の下でも枯れないことから
【ユキノシタ】という名前がついたそうです。
また、垂れ下がった花弁を舌に見立てて「雪の舌」とする説もあるそうです。

少しずつ夏らしくなり、
帝釈峡では様々な植物や動物、虫たちが活動し始めています。
昨晩のホタルは雨風の影響や気温が低かったこともあり5匹程度でしたが、条件がそろえばたくさんのホタルを見ることができます。
これからの季節はクワガタなども出てきます。
是非夏の帝釈峡を散策してみてはいかがでしょう。
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