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2025.10.13
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スタッフ:瀬尾
1週間ほど前の事ですが、園地内を散策していたらアケビを見つけました。
発見したきっかけは、潰れたアケビの皮です。
今の時期、休暇村帝釈峡の至る所でキノコを見ることができます。そのため、キノコが生えていないかキョロキョロと辺りを見回しながら歩いていると、その皮を発見しました。
木の上から落ちたものだと気づいたため、上を見上げると、サツマイモのような色、形をしたものがぶら下がっていました。
私が知っているアケビとは皮の色が違ったので、最初はアケビだと思いませんでしたが、大きな個体が縦に裂け目ができているのを見つけてアケビだとわかりました。

地面に落ちていたアケビの皮。

ぶら下がっているアケビ。
サツマイモにそっくりでした。
届く高さに3つ生っていたので取って食べてみました。
口に入れて間もないときは、甘い柿のような味がしましたが、時間が経つと後味が渋く感じてきました。甘く感じていた時は美味しかったのですが、最終的に渋味が口に残ったのでまだ口にするには早かったのかもしれません。実際に握りこぶしほどもない大きさのものでした。

もう見かけることは無さそうな様子なので、また来年にしっかりと実った個体を見つけたいと思っています。
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