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2026.01.20

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【春を告げる花】セツブンソウ

スタッフ:森川楓

みなんさんこんにちは。
ここ数日の帝釈峡はお天気が良く、気持ちのいい日が続いています。
まだまだ季節は冬ですが春がもうすぐそこまで来ているように感じるほどです。

もう少し暖かくなれば眠っていた草花たちが目を覚ましはじめますね!
さて、今年も【春を告げる花】セツブンソウの公開日が発表されたのでご紹介です。

セツブンソウの自生地【総領町】

広島県庄原市にある総領町では毎年セツブンソウの自生地が公開されています。
日本有数の自生地で、全国的にも稀な大規模な自生地が点在しています。
市の天然記念物にも指定されており、地元の方が手入れをし守り育てられています。

公開期間 2026年2月21日(土)~3月8日(日)
節分草祭 3月8日(日)
メイン会場:道の駅リストアステーション

画像1

あくまで予想ですが、来月中ごろになれば一番日当たりのいい《公開地番号⑤》八幡神社横の奥さん宅裏が咲き始めるのではないかと予想しています。
 

今年は先着20名様限定でセツブンソウ観賞会付きのプランも!

待ち遠しい春ですがなんだかもうすぐのようですね!
セツブンソウに並んで休暇村帝釈峡ではマンサクも春を告げてくれます。
里山の春を告げる花、今年も開花状況をお伝えしていきます!

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