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2026.03.23

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下瀬美術館に行ってみた

スタッフ:瀬尾

2023年3月1日、、、
この日は広島県大竹市で「下瀬美術館」が開館した日です。
「下瀬美術館」は、「アートの中でアートを観る」をコンセプトに瀬戸内海沿いに建てられており、展示品だけでなく建物の外観も観て楽しめるような建築をしています。

開館されて2年の時を経て、ようやくその美術館に足を運びました。
 

美術館入口付近です。鏡で周囲の景色を反射しており、中は見えず、景色と同化しているように感じました。

建物内は、チケット売り場や売店だけでなくカフェもありました。写真右の柱は、1本の木が建物を支えているように見えます。


現在は、春の人形特集ということで、人形作家の四谷シモンさんの作品や、館長の下瀬ゆみ子さんが母から受け継がれたひな人形や御所人形を展示しています。
これらの展示品は、写真撮影は可能ですが、著作権で守られている為、今回のブログに載せておりません。
 

水の上に浮かんだ8つのカラフルな可動展示室です。部屋と部屋の間に扉と通路の隔たりがある為、部屋間での移動は別世界に入り込むような感覚でした。

エミール・ガレの庭と呼ばれる庭園がありました。
フランスの工芸家エミール・ガレの作品に登場する草花を植えた庭です。

テラスからは、8つの可動展示室とそれらから目と鼻の先にある瀬戸内海、更にその奥には宮島が見えます。右側にあったコンビナートの景色も中々良かったです。


下瀬美術館は、休暇村帝釈峡からは車でおよそ2時間とまあまあ距離がありますが、日帰りも可能ですし、近畿や中部、関東圏の方は、こちらで1泊して鑑賞に行くことも鑑賞してから1泊してゆっくりと休むことも可能ですので、是非興味のある方はご検討のほどよろしくお願いします。

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