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2020.10.11
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スタッフ:榎本

きのこといえば秋というイメージが強いです。
実際には年中何かしらのきのこは生えていますが、やはり松茸の功によるところが大きいのでしょうか。
夏がいざ終わってみると、今年はそこまで酷暑というほどでもなかったような気がしてきます。喉元過ぎれば、というやつでしょうか。それとも帝釈峡が涼しかったというだけでしょうか。
暦の上では秋も深みを増し、晴天の続くあたりには最低気温が1桁に突入することも増えてきました。
このところは先の台風もあり、雨が降ることも多かったので、比較的「過ごしやすい」といえる範囲で気温が推移しています。
程よい気温・湿度、そして季節のおかげか、園内には梅雨時と同様にきのこが見え隠れするようになってきました。
木々の紅葉はまだまだこれからとしか言えないほどなので、今しばらくは少し視線を落として、季節の風景を楽しんで頂ければ、と思います。
きのこ以外にも、熟して落ちたいが栗が動物によって開かれた跡が、少し花のように見えたりもします。(ツチグリかと思いました)
歩きやすい気温の帝釈峡においでませ!
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