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2021.09.08

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ここに生息しているセミは何?Part2

スタッフ:森本

こんにちは!もう9月ですね!時間が経つのが早いですね。
休暇村帝釈峡もちょっと肌寒くなりました。
お越しの際は羽織るものを持参するのをおすすめします♡


ちょっとずつ減ってきていますが、休暇村帝釈峡に生息している「セミ」第2弾をご紹介したいと思います!

画像1

「アブラゼミ」というセミが園内に生息しています!


体長:5cm~6cm
生息地:沖縄以外
特徴:羽が透明ではないこと。アブラゼミの羽は不透明で褐色となっています。不透明であることが、世界的に珍しいそうです!(私も知りませんでした。)
名前の由来:鳴き声が油を熱した時に出る「ジリジリ」という音に似ている事から、その名がついたと言われているそうです。
 
園内からセミの声が少しずつ小さくなりつつあります。
それはちょっとずつ秋に近づいてきているからなのかなと思います!
 
「初秋の虫の声」趣がありますね。
 

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