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2023.02.19

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【初春を彩る花々】福寿草一般公開始まります!

スタッフ:岩崎春平

皆さんこんにちは!いつも休暇村帝釈峡のスタッフブログをご覧いただき誠にありがとうございます。本日は前回紹介した『節分草』に引き続き『福寿草』をご紹介します。

福寿草

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福寿草はキンポウゲ科福寿草属の多年草で、日本には4種類生育しています。全国に生育する、「エダウチフクジュソウ」北海道のみに生育する「キタミフクジュソウ」東北から九州にかけて生育する「ミチノクフクジュソウ」四国・九州のみに生育する「シコクフクジュソウ」の4種類でいづれも石灰岩質を好む。

日本では春を告げる花の代表であり、切手の意匠などに用いられている。

東城町の為重地区は「ミチノクフクジュソウ」の自生地として知られ毎年一般公開が行われている。

福寿草自生地為重地区
為重地区自生地一般公開
場所 庄原市東城町久代(為重地区)
期間 3月上旬~4月上旬※例年3月1日~3月31日
駐車場 庄原市東城町久代605-1付近
※台数が限られています

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