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2024.01.16

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霜が降りる朝

スタッフ:森川楓

みなさんこんにちは。

今年の帝釈峡は寒の内とはいえ、暖冬で雪の降る日が少なく穏やかな冬晴れが続いています。

雪が降った一面の銀世界も良いですが、【霜が降りる朝の景色】も寒い季節ならではです。

先日、休暇村一面に霜が降り、とても幻想的だったのでいくつかご紹介いたします。

この日の天気は晴れ。

最低気温-5℃まで下がり、

霜が降りる条件を満たしていました。

当たり一面うっすらと白く染まり、

枝の先まで白くなった木は

遠くから見ると雲のようにモコモコして見えます。

そんなモコモコに見える木々も

近くで見ると先の方までしっかり霜が付いていました。

このように大気中の水蒸気が樹木の枝の上に上昇し、

氷の結晶が付着することを樹霜といいます。

日が上がると

当たり一面キラキラ輝きます。

霜が解けるのはあっという間で、とても幻想的です。

ぜひ、この寒い時期にしか見ることのできない

景色に会いにお越しください。

お越しの際は必ず冬用タイヤを装着して、

お気をつけてお越しください。

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