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2024.03.09

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【鳥取砂丘】押し寄せる風と、砂の波

スタッフ:瀬尾

皆さんお久しぶりです。レストランの瀬尾です。
先月、約10年振りに鳥取砂丘に足を運びました。平日でしたが観光客が100人程いました。

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鳥取砂丘は日本海のすぐそばにあるので、この時期は風が強く、髪型がオールバックになってしまいました。

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こちらの写真の砂丘と空の境目に注目してみてください。境目がぼやけて見えると思います。これは強風により砂が巻き上げられているからです。それほど風が強い場所でした。

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あまりにも風が強いので、乾いた砂の上を歩いても足跡がすぐに消えてしまいました。雪が降る中、積もった雪の上を歩いている時と同じですね。

しかし、砂丘の一部には湿った砂があったので、そこは綺麗に足跡が残りました。湿った砂があるのは砂丘のイメージには無かったので面白いと感じました。

ですが、調べてみると砂丘は表面が乾いていますが、砂漠と違って表面のすぐ下は湿っている事が分かりました。

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探索をしていると大きなオアシスがありました。砂漠の象徴ですよね。これを見つけた瞬間、あたかも海外の広い砂漠の世界にいるような気がしてきました。童心に帰ってワクワクしました。
 

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最後に、こちらは風で作られた砂の波と湿った砂でできた面白い模様です。

自然って面白いですよね。こんな芸術作品を作るのですから。

芸術と言えば、近くに砂の美術館があります。こちらは主に世界の建造物や世界遺産、童話をテーマに砂で作られた作品を展示しています。

1月から4月中旬まで休館の為、残念ながら観賞をすることはできませんでした。作品ひとつひとつのクオリティが高く、そのひとつひとつに驚かされた記憶があります。

鳥取砂丘に訪れた際、お時間があれば立ち寄っていただきたいです。一度も訪れたことが無い方には是非ともその目で見て感動してほしいです。私はリベンジをしにいく予定です。

鳥取砂丘まで

休暇村帝釈峡からですと車でおよそ3時間かかりますが、休暇村竹野海岸からですと車でおよそ1時間で着きます。
ちなみに休暇村蒜山高原からはおよそ1時間半、休暇村奥大山からはおよそ2時間かかります。

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