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2024.05.12

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せおこの帝釈峡おもしろ発見!【No.4】

スタッフ:瀬尾

皆さん、こんにちは。レストランの瀬尾です。

先日、新たな可愛らしい花を咲かせる植物を探すために園地を歩いていると・・・

ぽつんと二輪のみ咲いている白い花を見つけました。

 

画像1

二種類の花弁が交互についているのが特徴的です。

あまりにも特徴のある花だったので、調べてみるとすぐにこの花の正体が分かりました。


この花はシャガ(射干)という花でした。

シャガは常緑多年草(一年中葉をつけて何年も生き続ける植物)で、湿り気のある明るい日陰で育ちます。
種子はできませんが、根茎をのばして芽を出してふえるので群落を形成します。
そのため、シャガを育てる際、間引きや根止めを使う工夫をすると繁殖をコントロールできます。

シャガの花言葉は、「反抗」や「友人が多い」といったものがあります。

「反抗」は、日陰でも力強く生きることや鋭い葉が由来と言われています。
「友人が多い」は、繁殖力が高く、根茎で次々と繁殖することが由来と言われています。


今回は二輪と寂しい数でしたが、シャガについて調べたことで、芽をふやして多くの花を一斉に咲かせる瞬間を目にするのが待ち遠しく感じました。



 

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