ブログ
2022.03.13
1,709 view
スタッフ:高木
皆様こんにちは。
今回は、休暇村館山から車で20分程にある、補陀洛山 那古寺をご紹介致します。
那古観音とも呼ばれる那古寺は、坂東33観音札所の第33番、結願寺です.
那古寺は、養老元年(717)に、元正天皇の病気平癒のため、行基が海中より得た香木で
千手観音像を刻み、祈願したところ病気が治り、勅願によって山上に伽藍が
建てられたのがはじまりと言われています。源頼朝がこの御本尊に帰依し、
七堂伽藍を建て、足利尊氏、里見義実からも厚い信仰を受けたと言われています。






参道をすすむと昭和36年の建築の仁王門が迎えてくれます。

寺院の建物を守る迫力の金剛力士像!

手水舎の繊細に仕上げられた竜の彫刻

鐘撞き堂と呼ばれる鐘楼

江戸時代中期に建てられた、県内に2基しかない多宝塔

那古寺の中心となる観音堂五間四面の堂で入母屋の屋根が特徴的です

裏鬼門を守護する日枝神社

手前が大黒堂、崖に掘り込まれている堂は、右が岩船地蔵で、左が竜王堂

本堂を守護する天邪鬼が可愛らしい

境内を守護する猫神??も可愛らしい
個人的にも好きなお寺で、海辺で暮らす人々が、この高台を特別な場所だと考え、観音像を安置し、篤く信仰してきたことがしみじみと感じられて、また、境内からの素晴らしい絶景がふとした時に足を運んでしまいます。皆様もぜひ足を運んでみてください。











寺院散策と共に桜鑑賞もおススメ!桜の見ごろは3月下旬~4月上旬です!




メールアドレスとパスワードの
ご登録がお済みの会員様
ご登録のメールアドレス・パスワードを入力後、
ログインしてください。
Qカードをお持ちで
メールアドレスのご登録をしていない会員様
初めてご登録されるお客様
※お客様の入力された情報は
「SSL暗号化通信」により保護されています。
安心してご利用ください。



