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観光

2023.07.09

911 view

館山市内ぶらぶら散歩 ~槙のつらなり~

スタッフ:休暇村館山

画像1

館山市内をお散歩していると、高い生垣がつらなる風景を目にすることがあります。これは「槙(まき)の連なり」と呼ばれるものです。

海が近く、強い風が吹きつける館山では、古くから防風、防虫、防火などの効果を目的に家の周囲をぐるっと生垣で囲う場合が多いのですが、その際によく用いられるのがこの「槙」の木です。潮風に強く、かつ砂地でも生育が良いことからこの木が選ばれるそうです。

槙の生垣は市内のいたるところで見かけることができますが、私のおススメは市内の鶴谷八幡宮周辺の連なりです。細い路地が入り組んだエリアなのですが、生垣に高さがあり、お散歩をしていると、さながら迷路に迷い込んだような気分になります。

住宅街に連なる”槙”。きれいに刈り込まれた生垣を見ていると、気持ちよくなります。

高さが5mを超える生垣もあります。この日も植木職人さんによる刈り込み作業が行われていました。

車が通るのもやっとの広さの路地。生垣から猫が顔を出している場面にも遭遇しました。

細く入り組んだ路地を歩いていると、方向感覚が分からなくなります。迷路をさ迷い歩く感じです。

上の写真はいずれも鶴谷八幡宮周辺のものですが、休暇村のある見物(けんぶつ)地域周辺にも、槙の連なりはあります。お散歩MAPもご用意しておりますので、フロントまでぜひ気軽にお声がけください。

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